病院案内

施設基準等

保険外併用療養費について

令和6年6月1日現在

1. 特別療養環境室(差額ベッド)への入院

当院は患者の皆さまの自由な選択と同意により特別な療養環境の提供を行っています。
室料差額と設備は病棟および入退院受付に提示しています。

2. 180日超えの入院

入院期間が180日を超えるご入院の保険外併用療養費(1日につき)は、入院料の15%をお支払いいただいております。3階病棟は1日につき1,655円(税込)、4階病棟は1日につき1,010円(税込)を自費請求させていただきます。

厚生労働大臣の定める施設基準に係る届出事項

1. 基本診療料

  • 医療情報取得加算1・2
  • 医療DX推進体制整備加算
  • 一般病棟入院基本料(地域一般入院料3)
  • 診療録管理体制加算3
  • 看護配置加算
  • 看護補助加算2
  • 看護補助体制充実加算2
  • 療養環境加算
  • 医療安全管理加算2
  • 医療安全対策地域連携加算2
  • 感染対策向上加算3
  • サーベイランス強化加算
  • データ提出加算2・4ロ
  • 入退院支援加算1
  • 認知症ケア加算2
  • 地域包括ケア病棟入院料1
  • 看護職員配置加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料

2. 特携診療料

  • 薬剤管理指導料
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

3. 入院時食事療養・入院時生活療養等の届出

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

指定医療機関

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 結核予防法指定医療機関
  • 原爆被爆者一般疾病医療機関
  • 身体障害者福祉法指定病院
  • 難病指定医療機関
  • 指定自立支援医療機関(精神)
  • 第二種協定指定医療機関(医療措置協定)

医療従事者の負担軽減及び処遇の改善に対する取り組み

1.医療従事者の負担軽減及び処遇改善に資する体制(統括)

・勤務時間の把握

・各種有給休暇の把握と推進

・院内保育所の設置

2.看護職員の負担の軽減および処遇の改善に関する取り組み事項

業務量の調整

・時間外労働が発生しないような業務量の調整

業務分担

・他職種(薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、臨床工学技士、管理栄養士)との業務分担

看護補助者の配置

・主として事務的業務を行う看護補助者の配置

・看護補助者の夜間配置

処遇の改善

・多様な勤務形態の導入

・院内保育所の設置(夜間保育の実施)

・夜勤の減免制度の導入

・半日・時間単位休暇制度導入

・他部署等への配置転換の配慮

・看護職員に対する短時間勤務の活用